200V発電機

【開発中】ディーゼル発電機 DR6000-LN|単相100V/200V・定格6kVAの計画仕様と建設・農業・防災での活用イメージ

DR6000-LN 静音型ディーゼル発電機(開発中モデルのCG)
KAREYOU 開発中モデル|ディーゼル発電機

軽油で動く、
100V/200Vの現場電源。

企画・開発中の静音型ディーゼル発電機「DR6000-LN」。
建設現場・農業・防災での使い方を、計画仕様とあわせてご紹介します。

定格 6kVA最大 6.5kVA単相 100V/200V軽油 15L
静音型ディーゼル発電機 KAREYOU DR6000-LN(開発中モデルのCG)
DR6000-LN。掲載画像は開発中モデルのCGイメージです。外観・仕様は変更する場合があります。

電源がまだ引かれていない工事現場や、コンセントのない畑やハウス、停電への備え。こうした場面で「100Vの工具も200Vの機器も使いたい」という声に応えるため、KAREYOUでは静音型ディーゼル発電機「DR6000-LN」を企画・開発しています。

DR6000-LNは、定格出力6kVA・最大出力6.5kVAで、単相100V/200Vに対応し、軽油15Lタンクと499ccエンジンを積む計画です。この記事では、紹介動画と計画仕様をもとに、使い方のイメージと選ぶときの確認ポイントをご紹介します。

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DR6000-LNは企画・開発中の製品です。

価格は非公開で、発売時期は決まっていません。現在、ご注文やご予約はお受けしていません。掲載している仕様はすべて計画値で、外観や仕様は今後変わることがあります。画像は開発中モデルのCGです。

01 / 紹介動画

動画でわかる
DR6000-LN

約45秒の動画で、計画仕様を順番にご紹介します。

DR6000-LN 紹介動画(約45秒)|開発中モデルのCGを使っています。仕様は計画値です。
1

360°の外観

CGで本体を360°見せています。寸法は880×600×810mm、乾燥重量は150kgです。

2

出力

定格出力6kVA、最大出力6.5kVAです。

3

電圧・コンセント

単相100V/200V、50/60Hzに対応します。コンセントの定格容量は20A/30A/50Aです。

4

燃料・エンジン

燃料は軽油で、タンク容量は15Lです。エンジンは499ccのディーゼルエンジンです。

5

活用シーン

建設現場、農業、防災での使い方をイメージしています。

※動画の内容はすべて開発段階の計画値です。騒音値・連続運転時間・価格・発売時期は、まだ公表していません。

02 / 燃料と電圧

軽油で動いて、
100Vも200Vも使える。

軽油を使うディーゼル発電機

DR6000-LNは軽油で動く計画です。建設機械やトラクターで軽油を使っている現場なら、燃料を同じものにそろえやすくなります。タンク容量は15L、エンジンは499ccのディーゼルエンジンを積む計画です。

単相100V/200Vの両方に対応予定

100Vの電動工具や照明だけでなく、単相200Vの機器にも使える発電機を目指しています。ただし三相200V(動力)の機器には対応しません。使いたい機器の銘板で「単相」かどうかを必ず確認してください。

定格 6kVA / 最大 6.5kVA最大出力は、ずっと続けて使える容量ではありません。容量は定格出力を基準に選びましょう。

20A・30A・50Aのコンセント表記について

20A/30A/50Aはコンセントの定格容量です。発電機が各口からその電流を連続して出せるという意味ではありません。どのコンセントを使っても、負荷は本体の定格出力を分け合います。各端子の出力配分や同時に使えるかどうかは、正式仕様が決まったらご案内します。

単相200Vと三相200Vの違いや、200V機器を選ぶときの考え方は「発電機はどうできている?構造・主要部品・発電の仕組み」や、単相200V発電機の一覧もあわせてご覧ください。

03 / 活用シーン

ディーゼル発電機を
活用できる現場

使う機器の条件が合えば、電源を取りにくい場所での電源の候補になります。

建設現場・工事現場

電源がまだ引かれていない現場で、電動工具や照明、仮設設備の電源として使うことを想定しています。

農業・畑・ハウス

コンセントのない畑や農業用ハウスで、ポンプや作業機の電源として使うことを想定しています。モーターで動く機器は、起動時の電力も確認してください。

防災・停電対策

停電したときに事業所や地域施設で使うバックアップ電源として検討できます。燃料を保管するときは、法令と安全基準を守ってください。

イベント・屋外作業

屋外イベントや移動作業の電源にも使えそうです。乾燥重量は150kgの計画なので、運搬や設置の方法は事前に考えておいてください。

※用途例は、特定の機器につないで動くことを保証するものではありません。

04 / 計画仕様

DR6000-LNの
計画仕様

項目 仕様(計画値)
型式 DR6000-LN
方式 静音型ディーゼル発電機(企画・開発中)
相数・定格電圧 単相 100V / 200V
定格周波数 50/60Hz
定格/最大出力 6kVA / 6.5kVA
コンセントの定格容量 20A / 30A / 50A
DCポート シガーソケット(出力条件は未公表)
使用燃料/タンク容量 軽油 / 15L
排気量 499cc
エンジンオイル/容量 SAE 10W-40 / 1.8L
乾燥重量 150kg
製品寸法 880×600×810mm
騒音値・連続運転時間 未公表
価格・発売時期 非公開・未定

発電機を選ぶときの
確認ポイント

  1. 電圧・相数:機器が単相100Vか、単相200Vかを確認します。
  2. 消費電力の合計:同時に使う機器の合計が、定格出力の範囲に収まるか確認します。
  3. 起動時の負荷:コンプレッサーや水中ポンプなどのモーター機器は、起動時に大きな電力が必要になることがあります。
  4. 燃料の入手と保管:軽油の入手方法と、保管場所のルールを確認します。
  5. 運搬・設置:乾燥重量150kg・880×600×810mmの計画です。運搬経路と設置場所を確認します。
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屋内では絶対に使わないでください。

排気ガスによる一酸化炭素中毒を防ぐため、屋内・車内・倉庫内など排気がこもる場所では使用しないでください。給油するときは必ずエンジンを止めてください。建物の配線につなぐときは、電気工事士による適切な工事が必要です。

よくある質問

Q. DR6000-LNはいつ発売されますか?価格はいくらですか?

A. 発売時期は未定で、価格は非公開です。現在、ご注文やご予約はお受けしていません。

Q. 騒音値や連続運転時間はどれくらいですか?

A. どちらもまだ公表していません。正式仕様が決まったらお知らせします。

Q. 50Aのコンセントがあれば50Aの電流を使えますか?

A. いいえ。50Aはコンセントの定格容量で、発電機の連続出力電流ではありません。

Q. 三相200Vの機械にも使えますか?

A. DR6000-LNは単相100V/200Vの計画です。三相200V(動力)の電源としては使えません。

いますぐ使える大型の発電機をお探しの場合は、100V/200Vの同時出力に対応したモデルの活用例を「YE9500Ei-RTの企業向け活用ガイド」でご紹介しています。

静音型ディーゼル発電機 DR6000-LN(開発中モデルのCG)
DR6000-LNを見る

最新情報は、
商品ページで。

単相100V/200V・定格6kVAの静音型ディーゼル発電機として企画・開発中です。価格・発売時期は未定です。使いたい機器についてのご相談もお受けしています。

DR6000-LNの商品ページを見る →使用機器について相談する →

執筆:匡正株式会社

掲載仕様は商品ページに載せている計画値です。DR6000-LNは企画・開発中の製品で、外観・仕様は変更する場合があります。掲載画像・動画は開発中モデルのCGイメージです。使用時は製品と接続機器の取扱説明書に従ってください。用途例は特定機器への適合を保証するものではありません。

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